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2018年1月12日 (金)

中学受験のこと④ 子どもに合った効率の良い学習法は何なのか

前回の続きです。

そういうわけで、それまで通っていた塾は1か月後の9月いっぱいで辞めることにしました。
正直、塾を辞めるということには、かなり勇気が要りました。

Img_3593 その頃、ウチの子が発達障害と診断されてからすでに5年が経っていました。
これまでのことは、このブログにつれづれなるままに書いています。
いろんな特徴がありますが、この子を活かすには何でもやり方次第だと思っています。

受験勉強を始めたとき、たぶんフツーに進学塾に通わせて、塾に任せてフツーに受験まで辿り着くような気はしていませんでした。
この半年間で出てきた不具合は、言ってみれば当たり前。
中学受験というものを知らなかった私たち親子の勉強になりました。
練習だったと思って次に進まなければ!

さて、ではこの先どうすればいいのかcoldsweats01


そのとき、考えていた選択肢は3つありました。

①もう少し理解のある集団塾に通いながら、さらに家庭教師でフォローしてもらう。
②個別指導塾に通う。
③家庭教師。

そうやってジタバタしているときに、たまたまネットで「発達障害に特化した指導を行う家庭教師」を謳っている会社を見つけました。
正直、ちょっと胡散臭く感じましたが(ごめんなさいcoldsweats01、とりあえず、なんでも当たってみようという気持ちでメールを出してみました。

すると、すぐにカウンセリングに来てくれました。
その方は、これまでの経緯と志望校、子どもの発達テストの結果などから、これからの提案をしてくれました。

今まで塾で使っていたテキストを見せると、まず、このテキストではダメだということでした。
塾独自で作っているテキストなのですが、ひとつの単元を深く広く取り下げすぎているため、時間に余裕があるならともかく、ウチのように反復学習が必要なタイプには、必要最小限のことが凝縮されているテキストがよいとのことでした。

ははぁ~これは、他社のテキストにいちゃもんをつけて自社のテキストを買わせる気だな・・・gawk
と、やや怪しんでしまったのですがcoldsweats01 薦められたテキストは一般に書店で販売されているもので、独自でAmazonでの購入を勧められました。

また、家庭教師との学習時間は1日2時間を週2回でよいということでした。
そのときはまだ集団塾に1日3時間週3回通っていたため、それはちょっと少なすぎるのではcoldsweats02?と思いました。
まあ、どんなに長時間塾にいても、授業が頭に入っていないのでは何の意味もないですし、塾に通う往復の時間も考えると、1日4時間は塾に費やしていたので、今の段階ではたしかに時間の無駄でしかないのですが・・・

そのカウンセラーが言うには、家庭教師だと1対1で集中できるので、勉強の密度が濃いとのことでした。

それを受け入れるなら、①の集団塾のフォローに家庭教師というのは、ウチには合わないなぁと思いました。

家庭教師は費用の点でいちばんハードルが高いのですが、1日2時間を週2回であれば、塾ととんとんかな・・・というところでした。

もう私の中では家庭教師でよいと思っていました。
ただ一つ心配事は、派遣された先生が子どもと合うかどうか、それだけでした。

②の個別指導塾に手を付ける前でしたが、取り合えず先生を派遣してもらって、相性が合わなければ辞めてもいいかな・・・というくらいの気持ちで、私はその場でこのカウンセラーと契約を交わしてしまいました。


つづく

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